S.y商事の現在

  • 2014.08.23 Saturday
  • 11:43
JUGEMテーマ:在日特権
 

日本では、中国などとの競合により、その業界は縮小しつつあった。採算が立たないとか後継者がいないなどの理由で廃業する工場も多々あった。その際、工場設備が売りに出されることがよくあった。

ある工場が廃業する際、工場設備一式が売りに出された。国内の取引先Z氏から、「売り先を探してくれ」と依頼を受けたS.y氏は、ある商社(Y社)を通じて海外の工場に販売することに成功した。

中古機械一式はY社が現金で仕入れて輸出した。代金を回収後、廃業する工場に代金を支払った。S.y氏にはあらかじめ決めた手数料を支払った。総額一億円とも言われる案件であった。中古機械の仕入れ代金はそれに比べてかなり低いので、S.y氏も、Y社も相当儲かったらしい。

S.y商事の現在

  • 2014.06.06 Friday
  • 12:00
JUGEMテーマ:在日特権

前回の記事はこちら→ S.y商事の現在

通常の取引であれば、

当然、「詐欺」で告訴される事案と思われるが、

在日韓国人の兄弟同士ということもあって、

なにかうやむやの中で、警察沙汰にはならなかった。

S技研のホームページには、

S.y氏はS技研の従業員のような顔をしてお客と契約しているが、従業員ではありません。」

という、「控えめな」告知がされていた。

また、S.y商事は、日本国内の中古機械を海外に販売することがあった。

S技研在職中、および、独立してからもS技研、S.kテクノの製品を販売する過程で、

海外のその業界とつながりがあったから自然そういう話がくることもあった。



 

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S.y商事の現在

  • 2014.05.30 Friday
  • 12:30
JUGEMテーマ:在日特権

前回の記事はこちら→ S.y商事の現在

製品を納入したあと、お客からは代金を受け取る一方、

S技研には色々理由をつけて代金を支払わないということが多々あった。

S技研自身は、海外では自社の営業能力がほぼ無い
(アジアの代理店は、S.y氏がS技研の部門長と信じている。
S技研は語学力の問題もあってか、新しい状況を代理店に的確に説明できない。
またソフト関係は、Mプロ社に代理店をうばわれてしまっている。)

こともあって、そして、社長と兄弟同士ということもあって、

あまり強く支払いを要求しなかったようである。

未払い金は溜まっていき、S技研の資金繰りはますます悪化していった。


 


一時期、S.kテクノの製品を、同じやり方で販売しようとした。

S.kテクノの社長(S.k氏)はS.y氏の弟である(韓国の伝統的な考えでは、弟は兄に逆らえない?)。

S技研の場合と同じく、お客からは代金を受け取る一方、S.kテクノ社にお金を支払うことはなかった。

数度の取引の後、さすがに、S.k氏はS.y商事との直接取引は断るようになった。

それからは、S.y氏はS技研を通じてS.kテクノロジーの製品を調達すようになった。

商売は、S.kテクノロジー→S技研→S.y商事→海外代理店→お客と行われた。

が、製品納入後、支払いの方はお客→S.y商事で止まってしまうのが常であった。

S技研は代金を受け取れない。が、S.kテクノには代金を支払っていたようである。)


 

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S.y商事の現在

  • 2014.05.23 Friday
  • 12:00
JUGEMテーマ:在日特権
 

S.y商事は、S技研の社長の次弟が独立して創業した会社である。

過去記事はこちら→         S.y商事 我道(詐欺道?)を行く

S技研在職時、国内、アジアで営業を仕切ってきた。

独立後もその頃の人脈を生かして、電子機器やソフトの販売をおこなった。

特に、韓国、中国、アジアに強かった(というか、日本国内ではほとんど相手にされなかった)。

仕入先は、S技研やS.kテクノロジーであった。ある意味、現役時代と何も変わらない…、スタートであった。

というか、まるで自分の立場が変わっていることを自覚していないのかのように振舞った。

お客、特に国外(アジア)の客に対しては、あたかも、以前同様S技研の部門長であるかのように活動した(と、S技研のホームページは告発している)。


登場人物たち 普通とちょっと違う?

勝手に値段を決めてS技研の製品の販売し、その価格に合わせて仕入値を決め、S技研に発注した。

ここまでは、まあ、メーカーvs商社の力関係によっては、世間によくある話かもしれない。

しかし、S.y商事はそれにとどまらなかった。

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S.y商事の現在

  • 2014.01.30 Thursday
  • 11:44
JUGEMテーマ:在日特権
 

まあいくら儲けてもそれは商売のことだから、契約の義務を履行してさえおれば問題はない。が、S.y氏が手にした手数料のの中には、当然、最初に話をもってきたZ社に対する手数料も含まれている。最初にZ氏がその話をS.y氏に持ってきて、いろいろ根回しをしたのであるから当然、Z氏にも支払う義務がある。ところが、S.y氏はそのZ氏への手数料を支払わなかった。そのためZ氏は手数料の支払いを求めて訴訟を起こしている。その訴訟の結果は、S.y氏が手数料の支払いが命ぜられたのか、はたまた、S.y氏の主張が認められてZ氏の敗訴になったのか、私は、寡聞にしてその結果を知らない。

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