変な朝鮮人 キンさん −3

  • 2014.04.21 Monday
  • 18:08
満洲の朝鮮族女性のキンさん、中国語翻訳の仕事を長期でお願いするつもりで契約したのだが、 ちょっと高めの報酬をお支払して、安心して長期でお付き合いお願いしたいという つもりの報酬体系でスタートしたのだが、見事にに裏切られました。 そんなこんなで、お互い、ちょっと信頼できなくなって、 契約を終了することになりました。1万円の手切れ金でした(安っ!)…(笑) キンさん
日本人の常識(気遣い)が、朝鮮人(中国人?)にはいかに通用しないかを痛感しました。

変な朝鮮人 (キンさん) −2

  • 2014.04.12 Saturday
  • 20:31
満洲の朝鮮族であるキン(金)さん、日本人男性と結婚して来日。中国語←→日本語の翻訳の仕事をしていた。うちの会社がキンさんに継続的に翻訳を依頼した。依頼するにあたり、専門的な内容なので、技術資料を予め渡し、バックグラウンドの説明もし、実際の翻訳作業の前にそれらを勉強しながら翻訳してもらうことにして、その勉強する時間も含めて時間給3,000円支払うということで契約した(結果、平均すると一文字当たり30円になったらしい)。あるとき、簡単な中国からのメールの翻訳を依頼したところ、「家事の合間に翻訳をしたので、時間が計算できない。字数(一文字30円)で計算し請求する」と、翻訳文と請求書を送ってきた。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=94

その時の翻訳内容と字数計算は以下の通り。



私は「お世話になっています。電話してくれってことですか?」というメッセージをつけて、客方からのメールを転送しました。

最後の、「いつもお世話になります」で始まるのがキンさんの返信で、「ファックスで返事お願いします。ファックス番号xxxーxxxーxxxx」がキンさんの翻訳です。後日、キンさんは字数を追記して、ファックスで請求してきました。上の画像はその時のファックスです。

元の中国からのメール内容は社名、住所、郵便番号、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、ホームページのURLなどがほとんどで本文はほんのわずか。現にキンさんの翻訳は「ファックスで返事お願いします。ファックス番号xxxーxxxーxxxx」と34文字のみです。作業時間は5分もかかってないでしょう?

これは「家事の合間で時間が計算できなかった」のではなく、「簡単すぎて時間が計算できなかった」のではないでしょうか?ご丁寧に社名、住所、郵便番号、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、ホームページのURLまで字数計算して(それって翻訳してないじゃん!)、請求額6,270円!「您好!!!」「合作愉快!!!」って全然翻訳してない(翻訳の必要もないですが)けれど、12文字360円(笑)。

それまでに定期的に翻訳を依頼していて、それなりの報酬を支払っているのだから、普通なら、「今回は家事の合間でできたので、料金はいりません」というレベルでしょう?あるいは、従来の計算方式(時給3,000円)で5分として、250円請求するか…。計算方式を一方的に変更して、翻訳もしていないものまで字数に加えて請求するってのは、私には理解できません。

朝鮮人キンさんのこの請求には今でも納得できません。第一、元の中国語を検討してみると、「電話で連絡してください」となっていて、私が最初に言った通りです。キンさんは間違って「ファックスで連絡しろ」と翻訳、そのくせに(ファックス番号でなく)電話番号が書いてあるし、その電話番号も間違っているし、本文の内容も翻訳してないし、なるほど忙しい家事の合間の片手間仕事だったようで…。

こんな仕事に6,270円請求できますか?
 

変な朝鮮人(キンさん) −1

  • 2014.03.23 Sunday
  • 23:59
JUGEMテーマ:在日特権

その女は、中国東北部(いわゆる「満州」)出身の朝鮮族、日本人の男と結婚して来日、日本で生活していた。当時(10年くらい前)35歳くらいだったかな?

うちの会社で、中国語←→日本語の翻訳者を募集して応募してきた。名前は金(キン)さん。

翻訳の仕事を依頼するにあたり、「継続的に翻訳の仕事をお願いしたい」「専門的な分野なので、料金は3,000円の時間給計算にしてもらいたい」という条件でスタートしてもらった。翻訳の料金体系は、通常、「一文字あたりいくら」で計算するが、当方の依頼する内容が専門知識を必要とするので、キンさんが即翻訳できるはずがない。(というか、その専門的な内容を理解して翻訳できる人は日本中を探してもほとんどいないでしょう。)それゆえ、専門的な内容を説明したり資料を提供するので、しっかり勉強してもらって、その上で翻訳してください、「説明する時間や勉強する時間を含めて、時間給を払いますよ」ということ。「一文字あたりいくら」で計算すると、勉強に膨大な時間を費やす割には、翻訳の報酬が少ない、という結果になることになってしまうので、キンさんに有利になるように、「時間給」を提案したのでした。

その後何度も翻訳の仕事をしてもらったが、事実、何十時間という勉強が必要であった。字数にすればわずかでも、「時間給」で翻訳料を支払っていたので、それなりの金額になっていた。(合計20万円くらい?)

ある日、ごく簡単なメールの日本語翻訳をお願いした。(わざわざ日本語に翻訳をお願いしなくても、内容はほぼ分かるレベルのものだったが、中国語の文書はすべて彼女に任せようという判断から)

後日、請求の段になって、以下のファックスが来た。

料金変更

家事の合間に翻訳をするので、翻訳に要した時間を計算するのが難しいので、料金体系を変更する。中国語→日本語の翻訳、一文字(句読点、アルファベット、数字、記号を含める)30円。寝耳に水の料金体系変更の通告(しかも事後通告)である。一文字30円というのは高い!(安いところでは、一文字2.5円!10倍以上!http://www.napcom.jp/

30円にした根拠はと聞くと、うちの会社が過去に依頼した翻訳の実績から平均を出したらしい。(それは、専門的な内容を時間をかけて勉強できるよう、うちの会社が特別に設定した価格であって、そんなものを根拠にされたら大迷惑)

自分の勝手な都合で、一方的に価格改訂?その通告書も日本人の夫との「連名」(キンさんのご主人は、うちの会社とは何の関係もない!)でした。

その翻訳してもらった内容が…!!
驚きの内容を、次回、公開します。

 

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