マルハン

  • 2014.05.14 Wednesday
  • 16:49
マルハン、パチンコ屋、創業者は韓昌祐氏。韓昌祐(別名:西原昌佑)氏は、1945年(戦後)、敗戦のドサクサに紛れて、日本に密航、密入国したらしい。その後不正に日本の永住権を取得…

韓昌祐

ここまでは、私が「うっかり」入社した、在日韓国人系企業、S技研社長S.t氏の父親、Sf氏と経歴が瓜二つです。

もっとも、韓昌祐氏は、今や資本金100億円、年商1兆円超の大企業の社長、日本に帰化し日本国籍を取得しているようです。片や、S技研は、事業に失敗、債権回収銀行から本社敷地・建物の競売を競売にかけられ、社長の嫁の実家が落札し、表面上、何事もなかったように営業を継続していますが、従業員もほとんどいない幽霊会社のような実体です。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=48

ソフトを開発した息子もサラリーマンとして、他の会社に勤めており、お客様のメンテナンス要請には「ソフトのメンテナンスはできない」と公言しているようです。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=47

それでも、新規の注文があれば、ソフトを販売するという、意味不明な経営をしております。遠路はるばる、タイにまで販売しておりました(笑)。メンテナンスを依頼されてもメンテナンスできないソフトの販売…、楽な商売ですね。

さて、今日のトピックは、S技研ではなくて、マルハン。

資本金100億円、年商1兆円超の巨大企業にまで成長したのであるから、当然、社会的責任もあれば、企業としての体面もある。目の前の利益を我慢してでも、社会的貢献をしなければならないときがある…、と私は思ったのですが…

在日韓国人の会社にそれを求めるのは無理なことがわかりました。

「5年間はパチンコ屋を作らない」「5年以内にパチンコ屋以外の施設を作る」という条件で、大阪市のフェスティバルゲートの跡地を購入したが、約束を破棄、結局、パチンコ屋を作るようです。もうすぐ5年が経つので、「5年間はパチンコ屋を作らない」はクリアしたのかもしれませんが、「5年以内にパチンコ屋以外の施設を作る」は全く無視されました。

ここはパチンコ屋業界のイメージアップのため、あるいは、自社のブランド力アップのため、あるいは、在日同胞のイメージアップのため、目先の利益を捨てても社会貢献するのが、業界のリーディングカンパニーの取るべき道じゃないのかなぁ〜?普通の日本人の会社ならそうしますよね?こんなとこで、在日韓国人の無責任さを宣伝してどうするのよ、マルハンさん。

大阪市も甘かったようで…。でも、マルハンは在日企業であることはみんな知っていたことですから、大阪市もそれを承知の上で契約したのだから仕方ないかな…

S技研の場合は…
社長のS.t氏は日本風の通名を名乗り、日本風の名前で会社を作っていますから、つい勘違いしてしまうんですよ。私も、うっかり入社してしまいました(笑)。多くのお客さんも、普通の日本の会社とは違うメンタリティーに遭遇して、さぞや戸惑われたことでしょう。(大変、申し訳ございませんでした)

S技研からソフトやお客を持ち出して設立したMプロ社も、日本人風の通名を名乗っています。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=53
http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=54

日本風の会社であっても、日本に対する思い入れは、普通の日本人とは違うようで…

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=56

通名

  • 2013.11.17 Sunday
  • 22:45
JUGEMテーマ:在日特権
在日韓国人、6つの「通称名」悪用し携帯電話160台転売か

http://www.hoshusokuhou.com/archives/33728134.html

これは特異なケースかもしれないけれど…
犯罪には至らなくても、「通名」で迷惑を蒙っている人ってたくさんいるよね。
僕も、S技研が、日本人風の名前ではなく、朴技研だったなら、入社することもなかったと思うし…

父親が戦後の混乱期に密入国。息子たちは日本の学校卒業して、名前は日本人風の「通名」、外見は日本人と区別がつかない。
でも、それまでに経験した普通の会社と、経営者のメンタリティーが全然違いましたね。

在日の人々 「通名」が…

  • 2013.08.27 Tuesday
  • 11:51

僕は、日本という社会に、単一でない、多様な文化があるということは素晴らしいことだと思っています。いろいろな考え方、思考様式の人々が共存することは積極的に賛成です。在日韓国人、在日朝鮮人、その他の外国人の人々のおかげで、豊かな文化を楽しむことができます。

でも、そのためには一つ前提があるのではないか?と思います。

いわゆる「外人」、西洋人やアフリカの人々であれば、いくら流暢な日本語でしゃべっても、外見ですぐ見分けがつきます。この人は違う「伝統」や「文化的背景を持っているのだな」と想像がつき、その前提でお付き合いができます。

しかし、在日韓国人、在日朝鮮人の人々は、2世、3世、4世…となれば、外見からはまったく判断できません。その上に、「通名」使用で、日本人とまったく変わりません。

そういう人々とどう向き合えばいいのでしょうか?

僕自身は、S技研に入社する前は、在日韓国人、在日朝鮮人でも、日本人と同じように物事を感じ、同じ思考パターンで行動するものと思っていました。でも【違う】んですねぇ。短い(4年間)期間でしたが、S技研の人々の物の見方、感じ方、行動パターン、「普通」じゃないなと感じました。それ以前僕が勤めていた「日本人」の会社と、行動原理が違うんですね。

以前の会社では、「約束を守ること」、「納期、スペックなど、契約は遵守すること」、「信頼関係を裏切ってはいけない」などと、常に言われ続けました。S技研では、その辺が「ゆるい」んです。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=10

4年間勤めたS技研退社後、僕自身が、「普通」の日本人の考え方に戻るのに数年を要してしまいました(笑)。

日本人の中にもいろいろな個性があり、在日韓国人、在日朝鮮人でも、いろいろな個性があります。またS技研の人々の中にも、いろんな人がいます。尊敬できる人も多いです。とてもひと括りにできるものではありません。まして、S技研がすべての在日韓国人、在日朝鮮人を代表するわけではありません。

それは重々認識しながら、やっぱり、僕の中には「???」という感覚があります。

 

変な韓国人 2-3 永久追放に遭う

  • 2013.08.17 Saturday
  • 09:12

C氏は韓国人で、アメリカ留学中にニューヨークの社長と出会い、社員となり、アジア全体(日本を除く)の統括を任され、ソウルのアジア支社(ソウル)の支社長に収まりました。以前に書きましたが、本社に内緒で、台湾の代理店から、5〜6百万円のお金を勝手に徴収し、個人的に着服していたことが判明しました。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=29

なぜ、これが露見したかというと、

前にも言いましたが、ソフトというものは、一旦開発されたら、あとはほぼコピーするだけでいくらでも生産できます。そういう特性を持った商品なので、ソフト会社としては、学校や公的機関に対しては特別価格(あるいは無償)でソフトを売り(配布し)ます。学校や公的機関で使ってもらえれば、卒業生やら、地域の人々に販売できる機会が増えます。学校向けの価格は、あるときは無償であったり、有償であったりしますが、一般の販売価格に比べれば、圧倒的に低い価格です。

ニューヨークの本社も、韓国や周辺国でソフトの認知度を上げるため、韓国の学校に積極的に配布しようという政策を採りました。学校というものは、大勢の生徒がいるため、ソフトは1セットということはありません。何十セット、何百セットのソフトが導入されることが往々にしてあります。C氏はこの制度を利用して、何十セットのソフトをニューヨークの本社から取り寄せました。

C氏は、このソフトを、韓国の学校…、ではなく、アメリカ留学時代の人脈を生かして、アメリカに還流させました。何十セットのうち、数セットは実際に韓国の学校に入れて、残りの何十セットはアメリカの一般企業に販売しました。ただみたいな価格で手に入れたソフトです、格安で販売しても十分利益が出ます。何十セットのソフトです、何千万円の利益がC氏個人の懐に転がり込んだことでしょう。

C氏も、せめて、韓国国内で販売しておれば、ソフトの著作権に対する意識も低いですし、悪事が露見することもなかったでしょう。残念ながら、韓国の産業は、高額なソフトを導入するほど成熟していなかった。

ですが、さすがに、米国は不味いでしょう。いつしか、ニューヨークの社長の知るところとなり、即刻ソウル支社の経理調査が開始されました。先に上げた、台湾の代理店関係の着服事案もこのとき発覚しました。その他、もろもろの悪事が発覚したようですが…

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=29

当然、C氏は即刻懲戒解雇となりました。いろいろな政策的判断もあり、刑事告発は免れました。従業員も10名近くいたソウルのアジア支社も閉鎖、ニューヨークの社長の莫大な資金を投じたアジア戦略は頓挫することになります。

私の長い仕事人生の中で出会った大勢の人々、国籍、文化的背景、いろいろです。でも、「ビジネスパートナーとして最も信頼できない」人物を一人選ぶとすれば、迷わず、このC氏を選びますね。

2番目は、S技研の在日韓国人のX氏なんですが…、この件は後で書きます。

変な韓国人2-2 勝手に費用徴収・着服

  • 2013.08.11 Sunday
  • 07:26
ソフトが商売ですから、代理店としては、まずそのソフトを勉強しないと、他人に売れません。また、販売したあとの教育指導やサポートも必要です。だからまず、そのソフトが必要になります。

ソフトというものは、開発するには膨大な開発経費がかかります。広く薄くお客さんに売って、その初期投資を回収するのが、基本的なビジネスモデルになります。開発費用を回収したあとは、ソフトの原価はほぼゼロです。

したがって、代理店が10セットでも20セットでも売ってくれれば、メーカーにとってそれはほぼ100%純益です。代理店には代理店用(デモやサポートに使う)ソフトを無償で提供するのが普通です。だって、メーカーはソフトをコピーするだけですから、費用はほとんど発生しません。あとは、メーカーと代理店との間の人間的な信頼関係だけです。

僕も、日本代理店をスタートするにあたって、ニューヨークの本社から数セット、無償で提供されました。ニューヨークの社長は僕という人間を信頼してくれたのです。これが当たり前です。

ところが、件のC氏(「アジア支社長」)は、M氏(台湾人、代理店に応募してきた)に、「代理店をやりたければ、まず、勉強するためにソフトを買いなさい」と、言い放ったのです。マルチの商売を彷彿させる台詞ですね。その業界に疎いM氏はそんなものかと納得し、数セットを購入することにしました。C氏はM氏に対して、普通のエンドユーザー価格より割高の値段でソフトを売りつけました(5〜6百万円)。

そのソフトを買ったM氏は、代理店になって、必死に勉強して、必死に販売して、数年間で、初期投資を軽く上回る利益を上げましたので、それはそれで結果オーライだったのかもしれません。お金の上ではそうかもしれないけれど、人間対人間の信頼関係をここまで否定したビジネスというものを僕は知りません。

で、売りつけた側のC氏、その後、他の問題(後日書きます)をおこして会社を追放になりました。彼の去った「アジア支社」の帳簿を調べてみたら…

アメリカ本社に対しては、M氏(台湾代理店)に無償でソフトを提供したことになっている。したがってその売上代金(5〜6百万円)は帳簿に記載されていない。つまり、その売上代金を自分のポケットに入れていたのです。背任なのか横領なのか詐欺なのか、立派な犯罪であることは間違いありません。

変な韓国人2-1 記念品を独り占め

  • 2013.08.10 Saturday
  • 09:03
 S技研退社後、僕は一時アメリカのソフト会社の代理店をしていたことがありました。

アメリカの本社はニューヨークにあり、韓国のソウルに「アジア支社」がありました。「アジア支社長」は、アメリカ留学中に入社した韓国人C氏です。社長に認められ、アジア地区のマーケットを開拓するため、「アジア支社」をソウルに設立、その支社長に納まりました。彼にしたら、韓国は地元であり、いわば、「故郷に錦を飾った」わけで、ここからアジア地区に商売を広げようという野望を持っていました。手始めに、台湾に代理店を作りました。

本来なら、僕は日本の代理店として、「アジア支社」の管轄になるはずなのですが、いろいろ事情があり、ニューヨーク本社の直接管轄になりました。

日本代理店(僕)も決まったことだし、日本でそのソフトの展示会を開こうということになり、ニューヨーク本社から「アジア支社」に応援要請があり、アジア支社長C氏以下スタッフ一同、同じく、台湾代理店が応援に来てくれました。

みんなの頑張りもあり、そのソフトの日本最初の展示会は大成功に終わったのですが…

展示会には、来場者プレゼントとして、Tシャツやら、万年筆やらが、大量にニューヨークから送られてきていました。しかし、C氏はこの記念品を来場者に配らず、ほとんど、韓国に持って帰りました!ちょっとセコすぎる?この支社長おかしいのでは?と思った瞬間です。

この韓国人のC氏の話をしたいと思います。

「社長が朝鮮名使用を強要」

  • 2013.07.29 Monday
  • 00:04
 

変な韓国人1 夜の英語はペラペラ

  • 2013.07.23 Tuesday
  • 12:56
 これはS技研を退職した後のことなんですが、

あるヨーロッパの会社が、アジア支社を上海に開くことになり、韓国にも事務所がほしいなあ、ということになりました。従業員(1人の事務所なので、所長兼、営業件、事務員件…みたいな感じですが)を探すことになりました。どういう伝手で応募してきたのか、25歳くらいの韓国女子と上海で会うことになりました。丁度、上海支店のオープニングパーティーだったので、面接というか、その子を含めて、和気藹々と食べたり飲んだりしました。

オーストラリアで働いていたということで、英語もぺらぺら(僕なんかをはるかに上回っている)、人当たりもいい、話題も豊富、よく気もつく、楽しい女性でした。おまけに、名古屋の姉の焼肉屋で手伝いをしていたこともあるということで、日本語も多少理解する。今まで、オーストラリアで働いていたが、これからはソウルに帰って住みたいと言っていました。

ヨーロッパの社長、彼女のことが非常に気に入って、「即採用」ということになりました。

一ヶ月くらい上海で研修して、その後韓国に赴任という段取りで、彼女はオーストラリアに準備に帰りました。その後、上海に来たのですが…

結局、「不採用」になりました。理由は、「語学力」「理解力」だったらしいです。

夜のパーティーでは、あれだけ、才気あふれる会話をしていたのですが、昼はほとんど話せない。これから販売する商品を説明しようとしても、ちんぷんかんぷん、通じない。夜の会話は、世間話や人の気を逸らせない会話ができるのですが、昼になると、普通の、常識的な会話すら通じない。ごく簡単な英語で商品を説明しても、全然理解している風でない。その落差に、上海支社のスタッフ全員があきれていました。

オーストラリアで何の仕事をしていたか、私は聞き漏らしましたが…