S技研 復興?

  • 2015.01.19 Monday
  • 00:04
さて、S技研は何とか細々と行き続けてきたようだが、
僕は「実質上は死んだ会社」と思っておりました。

そんな僕が不明を恥じる展開になってきました。

S技研の製品は、購入して即消費するようなものではなく、生産財といわれるものである。一旦S技研の製品購入した顧客は、10年〜20年にわたって、その製品を使用して、経済活動を続けていく。したがって、メンテナンスが必要であり、そのメンテナンスはS技研に頼らざるを得ない。日本全国に広がるS技研の顧客は、固唾を呑んでS技研の動静を注目していた。(別に、あらたに製品を購入するという気はほぼ無いが、購入済みの製品のメンテナンスのためにS技研を必要としていた)

そのS技研、創業者St氏の長男Sj氏、しばらくは新製品の開発などいろいろ努力していたが、先行きを悲観したのかS技研を退社、他の会社のサラリーマンになってしまいました。S技研で技術(メンテナンス)をこなしてきた従業員も整理解雇され、他の会社に転職してしまった。残るは、奥様のS女史とパートのおばちゃん。自社製品のメンテナンス要請にも応じられない状況になってしまいました。

で、僕はこのまま閉店(自然消滅)か…と思っていたのですが…… 異変が起きました。

長男のSj氏が退社した約1年後、次男のSm氏が入社してきて、社長を引き継ぐことになった。

創業者のSt氏、新社長のSm氏、日本全国に散らばる顧客を集めて説明会を開いたのだが、その説明書に僕は心底からびっくりしてしまった。人づてに入手したその説明書には次のような文句が踊っていた。

1.S技研は無借金企業である。

2.本社は自社ビルである。


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