S氏一族について 訴訟だらけ

  • 2013.08.03 Saturday
  • 09:50
 
以前にも書きましたが、

http://boyakigoto.jugem.jp/?month=201305

社長であるS.t氏 (苗字は日本風の通名S)
その弟であるS.y氏、部門長 (苗字は日本風の通名S)
その弟であるS.k氏、役員 (苗字は日本風の通名S)
父親であるSf氏、相談役 (苗字は日本風の通名S)

一族が日本に住むようになったきっかけは、Sf氏が、戦前、一族で内地に渡ってきたことらしい。最初に内地に渡ってきた経緯については聞いたことがない(聞いておけばよかった【笑】)、当時日本の一部であった朝鮮から内地に移民してくることはそれほど奇異なことではない。ただ、終戦後、一家は朝鮮に帰った。その後、Sf氏単身で日本に密航して、住み着くようになったらしい。なにしろ、敗戦直後の混乱期、朝鮮も、また日本も大混乱の時代だったので、「密入国」はそれほど難しいことではなく、大勢の朝鮮人が「密入国」したらしい。

S.t氏やその兄弟は、日本で出生しているらしい。年代から計算すれば、長男、次男(S.t氏)は、密入国以前、その下は密入国後ということになるのかな?

その後、どういう伝手があったのか、Sf氏は地方自治体の公共事業の下請けをやったりしていたらしい。その事業は長男が受け継いでいる。次男であるS.t氏は、1980年代に、S技研を立ち上げた。S.k氏(四男)は創業時から参画していた。S.y氏(三男)は、一時他の仕事をしていたが、後からS技研に参加した。

S.y氏は、お客さんに対しては非常に人当たりはよい。というか、国内・韓国・アジアの営業部門を率いていたのですが、必要以上に値引きをするので、社内では密かに「Price Destroyer」と呼ばれていました。そこそこの人脈はあったのですが、残念なことに、ビジネス上の「契約」とか「約束」とか「信頼関係」という観念に欠けるところがありました。S技研の時代、また、独立してからも、あっちこっちから訴訟を起こされ、最後には、S技研のホームページ上で「S.y氏の話を信じるな」という警告文まで出されてしまいます。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=15

S.k氏は、ヨーロッパ担当。一時的にせよ、ヨーロッパでIT革命というべき大変革(ニッチなマーケットですし、5年後くらいには別の技術が主流になってしまいましたが)をおこしました。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=18

Sf氏の弟(St氏の叔父)が二人おり、終戦後朝鮮に帰ってそのまま韓国に定住しました。この人々がS技研の韓国ビジネスの拠点となります。結構日本語をしゃべるので、戦前、相当の期間日本にいたのでしょう。いわゆる「強制連行」にあたらないでしょう。

忘れてならないのが、
社長の奥さんであるS女史、社内ではマネージャと呼ばれて、総務的なこと、経理的なことを取り仕切っていた。その後に、Tk氏が、経理部長として入るので、僕が入社したころは、経理関係は日々の現金の出納係りみたいになっていたが、その勝気な性格から、やはり社員から恐れられる存在だった。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=13

S女史は、同じく在日韓国人のK家の出で、S.t氏と出会った頃は、軽トラックでデートしたなど、ほのぼのとした恋愛時代の話を語ってくれました。K氏の長男(S女子の甥にあたる)もS技研で働いていて、K家も、この後、株式公開やら、宗教に絡んだ「詐欺事件?」、債権回収銀行にからんだ、担保不動産(S技研の社屋です)の入札などに巻き込まれます。

S女史はやんちゃな女性で、臨月というのに社員旅行に参加し、卓球中に急に産気づいて出産したらしい。そのため、S.t氏の長男は気の毒なことに、障害をもって生まれてしまった。この子(S.j氏)が、後にS技研に参加してきます。

僕の知っているのはこれくらいかな?できるかぎり正確に書いたつもりだけど…
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