Kt氏のこと 本国から嫁取り

  • 2013.08.05 Monday
  • 13:29
 この方は韓国籍ですね。(正確に言えば、帰化したかどうかは知らないが…)

ソフト開発の中心人物。ベーシック(Basics)でソフトを作っているところを、面白いことをする奴がいると、S技研にスカウトされたらしい。ちょうどS技研が開発しよういう構想と方向性が一致した。

Kt氏はたびたび韓国に出張している。(韓国の代理店は、社長S.t氏の叔父さんである)

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=24

韓国のユーザーからのクレームに対応したり、要望を受けてソフトを改良したりした。ちなみに、Kt氏の奥さんは、出張中に知り合った(S氏の叔父さんが紹介した?)韓国の現地女性を日本に連れ帰ったらしい。Kt氏は韓国語がしゃべれない、奥さんは日本語が理解できない。夫婦の会話は何語なんだろう?

そのように苦労してソフトを開発してきたので、S技研の中では、その部門(ソフト開発)では責任者であった。

ということは、良くも悪くも、S技研の体質に影響を与えているのではないだろうか?

たとえば、契約した性能に達しないソフトを平気で出荷する、そのお客様のクレームに真摯に対応しないで、何年も放置した(僕は4年しか在職してないので、最終的にいつ、どう解決したか知らない)件

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=17

結局、最初の仕様打ち合わせが杜撰で、お客様の使用目的に適した製品が仕上がらなかった。細かい仕様に関してはこちらはプロでお客さんは素人、当然、S技研側に非があると思うのですが。また、お金さえかければ、本来の性能をもたせることができるはず…。

発生したのは僕の入社前のことなので、その経緯は詳しくないが、これは誰がどうして発生したのだろうか?社長のS.t氏や営業責任者であるS.y氏にもちろん最終責任はあるのだろうが…

でも、SE(セールスエンジニア)のM氏、ソフトの責任者Kt氏あたりは、当然、、受注した当初の段階、いや、受注前の仕様打ち合わせの段階で「仕様に無理がある」ことに気がついていたはず、と思うのだが…。あるいは、プロとして「気がつくべきであった」のではないだろうか?

このような問題が発生すること自体はしようがないとして、なぜ、お客さんのせいにしてしまうのかな?
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