変な韓国人2-1 記念品を独り占め

  • 2013.08.10 Saturday
  • 09:03
 S技研退社後、僕は一時アメリカのソフト会社の代理店をしていたことがありました。

アメリカの本社はニューヨークにあり、韓国のソウルに「アジア支社」がありました。「アジア支社長」は、アメリカ留学中に入社した韓国人C氏です。社長に認められ、アジア地区のマーケットを開拓するため、「アジア支社」をソウルに設立、その支社長に納まりました。彼にしたら、韓国は地元であり、いわば、「故郷に錦を飾った」わけで、ここからアジア地区に商売を広げようという野望を持っていました。手始めに、台湾に代理店を作りました。

本来なら、僕は日本の代理店として、「アジア支社」の管轄になるはずなのですが、いろいろ事情があり、ニューヨーク本社の直接管轄になりました。

日本代理店(僕)も決まったことだし、日本でそのソフトの展示会を開こうということになり、ニューヨーク本社から「アジア支社」に応援要請があり、アジア支社長C氏以下スタッフ一同、同じく、台湾代理店が応援に来てくれました。

みんなの頑張りもあり、そのソフトの日本最初の展示会は大成功に終わったのですが…

展示会には、来場者プレゼントとして、Tシャツやら、万年筆やらが、大量にニューヨークから送られてきていました。しかし、C氏はこの記念品を来場者に配らず、ほとんど、韓国に持って帰りました!ちょっとセコすぎる?この支社長おかしいのでは?と思った瞬間です。

この韓国人のC氏の話をしたいと思います。

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