登場人物たち 普通とちょっと違う?

  • 2013.08.24 Saturday
  • 08:33
社長のSt氏が立ち上げ、順調に成長、従業員も30人ほどに増え、創立10周年記念パーティーも盛大に開催。「株式公開」という目標を掲げ、従業員や親族や「頼母子講」で資本金を集めたS技研でした。ですが、世間の風は1993年頃からアゲインストになってきました。これからの展開は、あまり愉快なストーリーではありません。僕自身が体験したこともありますが、僕が退職後、残った同僚から聞いた話などもありますので、信憑性に関しては厳密な保証はありません。

主な登場人物を整理してみましょう。

S技研創業者S.t氏、社長 (苗字は日本風の通名S)

 
その弟であるS.y氏、部門長
著作権侵害を主導します。
http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=15
 
  
  
S技研退社、独立して自分の事業(S.y商事)を立ち上げます。
行く先々で「約束したお金を払ってもらえない」「嘘を言って契約を取る」など訴訟が付いてまわります。
S技研から仕入れて販売するのですが、S技研のホームページで「S.y氏の言うことを信じてはいけない」と警告を出される。兄弟でありながら…

  
 
その弟であるS.k氏、役員
ヨーロッパ市場を開拓、その後独立。

父親であるSf氏、相談役 (苗字は日本風の通名S)
戦後の混乱期に日本に密入国。自身はS技研のストーリーにはほとんど絡みません。

S.t氏の奥様、S女史
会社の経理・総務を取り仕切る

K家
S女史の実家。「宗教事件」で被害を受ける。整理回収銀行による「本社競売」で、S技研の本社を買い戻すべく活躍。

S.t氏の長男、S.j氏
S女史が臨月にもかかわらず、社員旅行に参加、卓球中に産気づいて出産。
気の毒に、障害をもって生まれた。
S技研の苦境(倒産の可能性)を見越して、自分の名前で別会社を立ち上げる。

Sf氏の弟(S.t氏の叔父)が二人韓国在住、S技研の韓国戦略の要

Tk氏
宗教関係から、経理を任される。「株式公開」「粉飾決算」「宗教事件」など、波乱に富んだ展開がある。
http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=13

M氏
S技研ではソフト部門を担当(SE)。本来会社に帰属するノウハウを私物化して、部下のプログラマーと共同で会社立ち上げ、S技研を圧倒。商売は成功されたようです。
http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=30
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