Aマシナリー

  • 2013.09.21 Saturday
  • 08:27
S技研から、経営陣(兄弟)がS.kテクノロジーS.y商事と分離独立していった。

S技研から独立した企業はこれだけではなかった。取締役であるS.k氏が中心になって開発していた電子器機関係の一部機種がS技研に残された。その部分を持って、Aマシナリーが独立した。

Aマシナリーは、別に、S技研の経営者であった人物が起業したのではない。僕には詳細はよく分からないけれど、S技研の有力なユーザーの強い意向があったらしい。こういう機械というものは、一度導入すると、高いものは億単位の買い物になる。20年くらいは稼動してくれるとの前提で投資するから、その間メンテしてくれる会社が必要だ。本来であればS技研がメンテするべきであるが、その有力ユーザーにとっては、「S技研は信頼できない」ということなのであろう。スポンサーとなって何千万円か投資して、お気に入りの社員を社長に指名して新会社Aマシナリーを分離独立させた。

元のS技研の事業内容は、

ソフトA  Kt氏(退社済)が開発→M氏(SE)、N氏(プログラマー)担当
ソフトB  K社が開発、ソースを盗用してSp社に開発させ、更にそのソースを盗用して自社開発

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=15

S技研が社内開発に切り替えた後、M氏(SE)、Kb氏(プログラマー)が担当し、社長の長男であるS.n氏がプログラマー修行兼補助といったところか。

電子器機A S.k氏が開発
電子器機B S.k氏が開発中
電子器機C S.k氏が開発中

当面、S技研に残ったのは、ソフトA、ソフトB、電子器機Aであった。

電子器機BはS.k氏設立のS.kテクノロジーに、電子器機CはAマシナリーに引き継がれていった。

S.y商事は、S.y氏のそれまでの人脈(S技研の営業部長であり、ソフト部門長だった)を通じて、それらの商品を販売した。S.y氏はこの販売にあたって、かなり破天荒な販売をしたらしい。これが原因でS技研のホームページに「警告文」が出されている。

また、この後の展開で、ソフトAは、M氏、N氏に持ち出される(?)ことになる。


コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM