S.y商事 我道(詐欺道?)を行く

  • 2013.10.01 Tuesday
  • 18:23
S技研在職中、ソフトBについて、2重の著作権侵害事件を起こしたS.y氏。独立してS.y商事を設立、ハチャメチャな会社運営(詐欺的?)をおこなうようになるのですが、それを語る前に、著作権侵害事件を振り返ってみましょう。何度も同じ事件を取り上げますが、僕にはどうしても納得できないのです。

在日北朝鮮人系のK社が開発したソフトを元に、新バージョンを別のSp社に開発させた。その際、メンテナンス用にK社から開示されていたソースを勝手にSp社に渡して、それを元に新バージョンを開発させた。更に、Sp社との契約を一方的に破棄して、完成間近のソースを取り上げ、自社で完成させ、自社のソフトとしてしまった。

http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=15
http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=42

もともとK社社員であったAさんが開発したソフトであった。S技研はK社からそのソフトを多数購入して販売していた。ある時期では、Sk社のドル箱商品であった。ソフト開発者であるAさんとS技研との間には人対人の付き合いが始まり、信頼関係が深まっていった。

どういう経緯か、そのAさんがSp社に転職、そのAさんに新バージョンを開発してもらうべくSp社に発注した。メンテナンス用に預かっていたK社のソースを、無断でSp社のAさんに渡した(もともとAさんが自分で書いたものではあるが…)。その際、Aさん(Sp社)には、そのソースは正規に買い取ったものだと嘘の説明をして渡している。Aさんにすれば、もともと自分で作ったプログラムであるし、ソースの権利はS技研にあるものと信じていたので、そのソースを大胆に再利用して開発した。

裁判では、S技研は、K社のソースをSp社に開示したことを否定したけれど、Aさんの証言や、同一の不要なコードや同一のコメントが両方のソースに存在するなどの理由でS技研の主張は否定された。

さて、Sp社での開発は当初の予定以上の時間がかかってしまった。それは、そのソフト(自分が一から開発したソフト)に対する思い入れがAさんにあって、完璧なものを求め過ぎたことも理由でしょう。とにかく、予算の制約もあり、会社(Sp社)からは適当なところで開発を完成するように圧力があったらしい(当たり前の話ですが)。ついには、開発にこれ以上時間を費やすることは会社から認められなくなった。そのソフトに対する愛着もあり、また、S技研(特に、SEであるM氏や、部門長であるS.y氏)との人間的な関係もあり、開発中のソースを持ち出して、退社後、自宅で開発を続行したらしい。

そんなAさんとの信頼関係において、S技研は開発中(完成間近)のソースを入手した。そして一方的に、Sp社との開発契約を破棄し、そのソースを使って、自社で開発を完成させ、自社のソフトとしてしまった。

あ〜あ…

K社、Sp社に対して重大な著作権侵害をしているわけで、それはそれで重大な犯罪だと思うのですが、僕が理解できないのは、人間としてのAさん個人に対する裏切りです。

M氏やS.y氏との間にはそれまでに長年の個人的付き合いがあったAさんです。そこまでそのソフトを愛し、開発に心血を注ぎ(仕事を度外視して自宅で作業している)、S技研を信じ、M氏やらS.y氏の信頼に応えようと努力したAさんに対して、こんな裏切り行為ができますか?僕には到底信じられないことです。これがこの人たちのメンタリティなのでしょうか?
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