Mプロ社、海外でソフト販売

  • 2014.05.02 Friday
  • 12:00
JUGEMテーマ:在日特権

前回の記事はこちら → Mプロ社、業界ナンバーワンとなる
               Mプロ社のソフト開発
                                   M社のソフト開発の仕方その1
 
                                       Mプロ社のソフト開発の仕方その2

S技研の韓国・アジアの代理店も、ソフトに関してはMプロ、機械(電子機器)は、S.y商事を頼るという図式になった。

S.y氏に関しては、各代理店は、S.y氏が従来通り、S技研の担当者であると誤解していたらしい。というか、S.y氏がそのように言いまわっていたらしい。)

上で述べたように、Mプロは、ソフトA、ソフトBについて、国内の市場ではトップ企業となった。
だが、中国などとの競合のせいで、お客である業界自体はますます疲弊し、縮小していった。
日本国内の市場が飽和してくると、Mプロは、海外(韓国・中国。アジア)への販売に力を入れるようになった。

S技研の時代を含めて、M氏は多くの日本のお客からノウハウの提供を受けた。
特に、Mプロ立ち上げ後は、他のソフトメーカーが縮小気味であったため、
日本の産業を守るため、あえて、M氏にノウハウを教えたところも多い。
ところが、Mプロはそれらのノウハウを武器に海外で販売…。
要するに、「うちのソフトを使えば、日本と同じ品質のものが作れますよ」と宣伝してソフトを販売、
日本の業界の技術を海外の業界に渡している…、
日本の業界はますます苦しくなる、その悪循環である。

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