Mプロ社、業界ナンバーワンとなる

  • 2014.03.20 Thursday
  • 12:00
JUGEMテーマ:在日特権

前回の記事はこちら Mプロ社のソフト開発 http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=52


普及率や手軽さから考えても、


Windowsが圧倒的に支持される時代になってきた。


競合社を含めて、ほとんどの会社がWindows機用のソフトを開発し始めた。


それゆえ、当然のことながら、多くのお客さんはWindows版のソフトを欲するようになり、

S技研(Unix版)ではなく、Mプロ(Windows版)からソフトを購入した。

また、ターゲットとする業界は、中国などからの輸入(お客さん自身が中国に子会社を作ったり、

提携先を見つけたりして、中国で生産し日本で販売するケースも多い)に対抗できずに、縮小しつつあった。

それゆえ、S技研のライバル(というか、それ以前は、ライバル2社が90%以上のマーケットを押さえ、

残り10%をS技研とその他数社で分け合うみたいな関係だった)の1社が廃業して、他の会社に権利を譲渡、

引き継いだ会社自身は自社では開発できないので、開発済みのソフトをコピーして販売するだけ。

ライバルのもう一社も、新たな開発はあきらめ、既存のソフトをコピーして販売するだけという守りの姿勢に入る。

その間隙を突き、Mプロは業界ナンバーワンの地位を獲得した。

お客側にも、業界のため、Mプロを積極的に育てようという機運があったらしい。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM