Aマシナリー独立のメリット

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 12:15

JUGEMテーマ:在日特権

前回の記事はこちら→ http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=58

当然S技研にも、メリット(大量の部品購入など)をちらつかせて交渉した。

当時S技研は、上場の夢破れ、営業成績も急速に悪化、有力な従業員も次々去っていく

(多くは、S技研が解雇した)という状況のなかで、

有力な顧客の要請を無視することもできず、結局、電子機器Cの権利を与えてAマシナリーの独立を認めた。

電子機器Cは、それまでにない原理で動作するように考案されていたので、

将来性という「夢」に賭けて出資する者は他にも若干あった。

Aマシナリーは、X社のメンテナンスで日銭を稼ぎながら、

電子機器Cの更なる開発を続けた。

Aマシナリー→ http://boyakigoto.jugem.jp/?eid=43

「成功報酬」(「とりあえず開発中の機械を使ってください。

いろいろ不具合に対処しながら、機械を改良していきます。

うまく稼動するレベルに達したら商品代金を払ってください」)条件で何件か試作機を客先に納入した。

 

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