変な朝鮮人(キンさん) −1

  • 2014.03.23 Sunday
  • 23:59
JUGEMテーマ:在日特権

その女は、中国東北部(いわゆる「満州」)出身の朝鮮族、日本人の男と結婚して来日、日本で生活していた。当時(10年くらい前)35歳くらいだったかな?

うちの会社で、中国語←→日本語の翻訳者を募集して応募してきた。名前は金(キン)さん。

翻訳の仕事を依頼するにあたり、「継続的に翻訳の仕事をお願いしたい」「専門的な分野なので、料金は3,000円の時間給計算にしてもらいたい」という条件でスタートしてもらった。翻訳の料金体系は、通常、「一文字あたりいくら」で計算するが、当方の依頼する内容が専門知識を必要とするので、キンさんが即翻訳できるはずがない。(というか、その専門的な内容を理解して翻訳できる人は日本中を探してもほとんどいないでしょう。)それゆえ、専門的な内容を説明したり資料を提供するので、しっかり勉強してもらって、その上で翻訳してください、「説明する時間や勉強する時間を含めて、時間給を払いますよ」ということ。「一文字あたりいくら」で計算すると、勉強に膨大な時間を費やす割には、翻訳の報酬が少ない、という結果になることになってしまうので、キンさんに有利になるように、「時間給」を提案したのでした。

その後何度も翻訳の仕事をしてもらったが、事実、何十時間という勉強が必要であった。字数にすればわずかでも、「時間給」で翻訳料を支払っていたので、それなりの金額になっていた。(合計20万円くらい?)

ある日、ごく簡単なメールの日本語翻訳をお願いした。(わざわざ日本語に翻訳をお願いしなくても、内容はほぼ分かるレベルのものだったが、中国語の文書はすべて彼女に任せようという判断から)

後日、請求の段になって、以下のファックスが来た。

料金変更

家事の合間に翻訳をするので、翻訳に要した時間を計算するのが難しいので、料金体系を変更する。中国語→日本語の翻訳、一文字(句読点、アルファベット、数字、記号を含める)30円。寝耳に水の料金体系変更の通告(しかも事後通告)である。一文字30円というのは高い!(安いところでは、一文字2.5円!10倍以上!http://www.napcom.jp/

30円にした根拠はと聞くと、うちの会社が過去に依頼した翻訳の実績から平均を出したらしい。(それは、専門的な内容を時間をかけて勉強できるよう、うちの会社が特別に設定した価格であって、そんなものを根拠にされたら大迷惑)

自分の勝手な都合で、一方的に価格改訂?その通告書も日本人の夫との「連名」(キンさんのご主人は、うちの会社とは何の関係もない!)でした。

その翻訳してもらった内容が…!!
驚きの内容を、次回、公開します。

 
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